「デニム?ジーパン?ジーンズ?何て呼んだら良いの?」という人に贈る定番から新定番

初期装備をレベルアップしよう!

デニムは脱オタにおける初期装備とも言うべきアイテムです。ヒノキの棒では心もとないので、初期装備をしっかりしたものに変えましょう。一見、どれも一緒と思いますが、奥が深いデニムです。分かる人には分かるので、定番から新定番までいくつか紹介したいと思います。

デニムのド定番【UNIQLOのセルビッジスリムフィットジーンズ】

ユニクロのデニムはド定番ですが、コスパ最高です!!デニム業界では、世界の岡山と言われており、名だたるブランドが岡山のデニム素材を使用しています。ユニクロのデニム素材も岡山産で、この価格ではかなりお買い得です。

自分の体型や好みのシルエットによって選んで欲しいですが、一番無難なのは中でも、このスリムフィットジーンズだと思います。試着を重ねて、自分に合うタイプを見つけ出しましょう。

今は、ロールアップするのが流行りです。ロールアップして少し短めで履きましょう

不朽の名作【A.P.C(アーペーセー)の生デニム】

定番の3種類を紹介します。どれが良いかは履いて、自分の体型に合ったものを見つけましょう。

【プチニュースタンダード】
このモデルは日本で爆発的に売れており、2014年度のA.P.C.のデニム販売のほとんどがこのシルエットらしい。

プチスタンダードと比べると同じ30inchで、ももは2cm、裾は3cm細くなります。

その為、少し細目で、今流行りのテーパードが入っています。サイズ感が絶妙で、これを履いておけば間違いない!ヘービーローテ間違いなし!
【プチスタンダード】
ZOZOTOWNで最も人気のある形でらしいです。

プチニュースタンダードとは違いテーパードは入っておらず、細目のストレートです。

流行りに左右されたくなく、細目を探しているならこっちをオススメします。
【ニュースタンダード】
一番太く、股上が深いクラシックタイプ。ストレートですが、わずかにテーパードがかかっています。

非常にバランスが良く、どの時代にも着ることができる色褪せないシルエット。折角、高い買い物をするなら、長く愛用したい!という方にオススメ。

時代を超える名作【リーバイス501】

初代モデル発売から100年も続くシリーズ。時代を超えて世代を超えて、数多くの人に愛されてきたデニムの代名詞とも言えるデニム。誰もが認める、デニム選びにおいて失敗のないモデルです。値段もこなれているので、一人一本持っていても損しません。

Vintageモデルあるので、501と一括りにしても実はかなり幅広いですが、お気に入りの一本を探してみましょう。

Made in Japanの雄【Blue Blue】

ハリウッドランチマーケットがはじめて作ったデニムブランドが「BLUE BLUE」。アメリカのスタンダードなウエアをリスペクトして作ったMade in Japanのデニム。

ピスネーム、ボタン、リベットにいたるまでオリジナルのパーツを使用しており、細部にもこだわっています。

初代オリジナルジーンズである「PP4XX」を初めとして、様々なタイプがあるので自分に合ったデニムを見つけましょう。

Made in USAのドメスブランド【エンジニアガーメンツ】

アメリカ人よりもアメリカに詳しいと言われ、本場も認めるブランド「エンジニアードガーメンツ」。古き良きアメリカのデザイン、アメリカンクラッシックを強く意識しており、ドメスブランドでありながら、アメリカらしさをとことん追求しています。

アメリカらしいデニムを探しているなら、間違いありません。

また、裾に赤いパイピングが施されているので、ロールアップしてチラ見せするのがオススメです。分かる人だけに分かります!

デニムの新定番として、ぜひ試してみて下さい。

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